ウニ、アジ、ソフトシェル? 寿司ネタ英語

お寿司の英語

以前、アルバイト先の日本食レストランで“日本酒”と”アサヒビール”を聞き間違えるという、日本だとまずありえないことがアメリカでは起こることについて書きました。

今日は、ぼくが現地でバイトをするまで知らなかった “寿司ネタ英語10選” をお伝えします! 

鯛 – red snapper
* 辞書だと “金目鯛” と書いてあったりしますが、ぼくの認識だともっと広く “鯛” として使われています。国や地域によっては、 “sea bream” = 鯛 を意味することもあるようです。

ほたて – scallop

あわび – abalone

いくら – salmon roe

うに – sea urchin

あじ – horse mackerel

はまち/ぶり – yellowtail

うなぎ – eel

トロ – fatty tuna

そして、何かと大人気だったのが、、、

“soft-shell crab”
揚げたものをそのまま食べたり、ロール寿司にしたりと大活躍!脱皮直後で殻が柔らかいカニのようです。 日本でいう “ワタリガニの唐揚げ” みたいなものです。

いかがでしたか?すでに知っていた!というものもあったかも知れませんが、海外でお寿司屋さんにいかれた際にお役立ていただければ幸いです!

余談ですが、90年代のアメリカでは、寿司レストランをはじめとする日本食は今ほど一般的には浸透していませんでした。

1995年に短期留学で初めてロサンゼルス近郊に滞在した際、ホームステイ先のお父さんに言われた言葉を今でもはっきり覚えています。

“日本人は長生きできない。生魚を食べるんだろ?お前のお腹の中はもうバクテリアだらけだ。”

。。。

奥さんはとてもいい方だったのですが、お父さんは明らかにアジア人嫌い。そんなんやったらホストファミリーなんかやめればいいやん!と何度思ったことか。。。19歳のぼくは何も言い返すこともできませんでしたが、時は流れ、彼は今頃長生きを目指して日本食を毎日食べていることと想像しています。笑   当時はアメリカだけではなく、”生魚を食べる”  っていうだけで会話が盛り上がる、まだまだそんな時代でしたね。

Koji
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発onライン事務局
https://www.hatsuonline.com

国際英語発音協会
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