蚊に刺された!ゴキブリが出た!夏の英語表現

日本はまだまだ暑い夏が続いていますね〜 暑いのが苦手なわたしは秋が待ち遠しいです。虫が多いというのも、夏が早く過ぎ去って欲しいと思う理由です。。。今日は虫に関わる英語の話をお届けします。

蚊に刺された!

蚊は世界中に生息しているかと思いますが、水たまりなどで増殖されることを考えると、高温多湿で雨の多いところにたくさん発生するようです。海外では”ジカ熱”が流行していることも記憶に新しいので注意が必要ですね。宿泊先で蚊に刺され、虫さされを購入する、なんていうこともあるかもしれません。そんな時は、、、

I got a mosquito bite.

と言いましょう。

mosquito はアメリカ発音だと

モスキー”ロゥ” みたいな感じです。

ちなみに mosquito はスペイン語が語源の単語です。母音で終わっているところが英語だと少し違和感が残っていますね。

ちなみに関西では、

蚊に “刺された”  ではなく、

蚊に “かまれた” と言う方が一般的です。

なんとこの方が英語の mosquito “bite” に近い感覚ですね。笑

夏によく見る世界最強の虫

そして夏の虫といえば、、、夜中にキッチンの電気をつけた時、思いがけず目があってしまう、、、そうです、あの

ゴキブリ。

日本では、

cockroach コックローチ

と習いましたが、私の経験上

roach ローチ

の方が一般的です。

There is a big roach in the kitchen!

と叫ぶと誰かが助けてくれるかもしれません。

日本語で ”ゴキ” や “ゴキちゃん” と呼ぶようなものかと思っていたのですが、ちゃんと roach も辞書に載っていました。

この roach はカリフォルニアでもよく見ました。うちのアパートの周りにもたくさん住んでいたようで、ある日シャワーを浴びていると換気扇から、、、

ドカッ!!

と巨大なゴキブリが浴槽に落ちてきたことがあります。。。

California size の大物です。。汗

どれくらい大きいかご説明します。

ぼくはゴキブリを捕まえる際、紙コップを使っていました。(ゴキジェットは向こうでは売ってません。笑)紙コップをまずは上からかぶせて、その下から紙をすべらせてコップの中に閉じ込めてポイ、またはトイレに流します。

うちに通算3度出た “南カリフォルニア大ゴキブリ(仮称)”は、その紙コップの直径とほぼ同じで、上から抑えにかかるとコップからはみ出そうなサイズでした。

その big roach がコップの中で大暴れ。。。

もうその恐怖ったら他にはないです。。。汗

ちなみに日本にもよくいる小さめの “チャバネゴキブリ” もよく見かけます。(住環境によると思います。笑)

チャバネゴキブリは英語で、

German cockroach

ドイツゴキブリ?

ドイツにたくさんいたことから定着したのでしょうか。。?

ところで、”ゴキブリ” ってカタカナで書きますが、英語では cockroach、スペイン語では cucarachaですし、外来語ではなさそうです。調べてみると、「御器(食器のこと)噛り(ごきかぶり)」が転じて生まれた言葉のようです。昔から台所にいるという印象なんですね。

まだまだ暑い日が続きそうですが、早く涼しくなって虫が減ることを心待ちにしている今日この頃です。

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