これが言えたらネイティブ級!副詞の発音ベスト3

言えたら Cool な副詞の発音

今日のお題は、

「言えたら Cool な 発音」です。

その中でも副詞に絞ってご紹介したいと思います。

そもそも「副詞」って? 辞書で見てみると、、

“形容詞” や “動詞” を修飾するもの。

とあります。

“修飾” = “お飾り” ということは、主語や動詞と違って、それがなくても困る事は少ないんです。

でも、うまく使いこなせると会話や文章がよりカラフルになって、生き生きした表現になります。

=ネイティブに一歩近づきます。

副詞を使いこなせて、その発音がキレイだと、

かっこいいんです!

それでは、わたしが思う「これがうまく発音できたらかっこいい」副詞ベスト3をご紹介します!

まず一つ目!

Absolutely

発音記号: æbsəlùːtli   音節 ab・so・lute・ly

かなりよく使う副詞の一つです。

“絶対!” 、 “もう完璧!”、 “もちろん!”

Can you give me a hand?

“Oh, absolutely.”

なんて言えると、かっこいい〜♫ 笑

文脈によっていろんな意味にとらえることもできるので、本当に便利です。ぜひかっこよく発音できるようにしましょう!

ポイントは、3つ目の音節に入っている “t” です。単語の中に入っている T は DやRのような感じに変化したり、省略されてしまったり、いろんなパターンがあります。この absolutely の T はほとんど発音しない方がよりネイティブっぽいです。

WEBLIO -absolutely-

WEBLIO だと “飲み込んだような T音が が発音されていますが、実際の会話ではこれもほとんど聞こえないことが多いですので、全く言わないくらい思い切って省略して大丈夫です。

アブソルーリィ

二つ目! ちょっと発音しづらいかもしれません!

Literally

発音記号:  líṭərəli  音節: lit・er・al・ly

文字通りにいうと、、とか おおげさではなく、、、などという意味があります。

ぼくは、日本語を英語で説明する時に、

literally translating,,,   直訳すると、、、

という感じで使うことが多いです。

Literallyの発音も、absolutely 同様、T音がポイントです。

WEBLIO (literally)

この単語でのTの発音は、RともDとTともいえないニュートラルな音です。

私は、これをこの音を出す時、上顎の真ん中よりやや前歯に近いところで軽く  “タンッ”  と舌を弾きます。これが100%正しいかは別にして、ちゃんと通じてきました。ちなみに、これはスペイン語の R(巻き舌 RR ではない普通のR) の音の出し方に似ていて、スペイン語圏の友達から “アメリカ人に通じやすい発音方法” として学んだものです。

Water  の T音、カタカナだと”ワーラー” に聞こえる、”ラー” の音などもこれと同じ発音の仕方を、ぼくはします。

レラリィ

さあいよいよ3つ目!

Necessarily

発音記号: nèsəsérəli  音節: nec・es・sar・i・ly

it is necessary …、の “necessary” はよく見かけると思いますが、その副詞版ですね。

これは、上手に使えるとかなりかっこいいです。

ぜひ、「お、この人英語上手い。」と思われましょう!

辞書をみると、”必ず”、”必然的に”、”余儀なく”、”必ずしも(…でない)” とあります。 NOT との組み合わせで会話でよく出てきます。

It doesn’t necessarily mean that…

「・・・っていうことでもないよ。」

というニュアンスに近いです。日本語でもよくこういう言い方はしますよね。ストレートすぎず、やわらかく響かせるのにも役立つので、直接的な表現を嫌う私たち日本人に都合のいい単語だと思います。

ただ、発音が。。。ちょっと。。。

一番最後の R と L のせいですね。

オンライン辞書で音声をどうぞ。WEBLIO (necessarily)

ネッセサー(r)リィ

いかがでしたでしょうか。皆さん、副詞を使いこなしてネイティブに近づきましょう!!

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