英語で言えますか? “はい!” “宿題” “先生!”

“はい!” のいろいろ

あなたは今、海外の学校にいます。

ガラッ

先生が教室に入ってきます。

“え〜出席とりますよ〜”
(take a roll(roll-call) / take attendance / call the roll  言い方はいろいろです。)

◯◯さん、、

◯◯くん、、

いよいよ次です!

“◯◯さん”

・・・

なんて答えるのか、ぼくは日本の学校で習った記憶がありませんでした。

日本語だと、

“はい”

直訳すると、

“Yes”

??

残念!それでは正解ではないんです。(間違い、とまでは言いにくいですが、かなりレアな人になることは覚悟してください。)

正しくは。。。

“here!”

または

“present!”

です。

(”here” の方が多数派になることが多い )

“ここにいます!” の意味で、”(I am) here!”

はまだ分かるとしても、

“present”。

これはイメージしてませんでした〜。

日本語だと、贈り物の “プレゼント” の印象が強すぎじゃないですか?

あらためて調べてみると、いろんな意味があるんですね〜。

present (WEBLIO)

宿題のいろいろ

学校といえば「宿題」もセットになっていることが多いです。

homework

と習いました。

しかし、

これも残念!!

正解は、、、、

assignment”  アサインメントです!
(国や地域によって違いあり)

homework は、少なくともサンディエゴ(カリフォルニア)では assignment に比べるとかなりマイナーでした。

先生のいろいろ

教室用語をいろいろ思い出していると、

“teacher”

という言葉もあまり聞きません!

“先生!”

先生に話しかける時、日本の学校だとこれ以外に呼び方はないですよね。

もちろん英語でも正しい単語ですが、学校で  teacher のことをいうとすると、

Mrs. / Mr. ◯◯。

または

professor◯◯

または

 

ファーストネームで呼ぶっていうのも、土地柄次第では全然ありです。

質問がある時、

“teacher!”

というと、ネイティブにはどのように聞こえるのでしょうか?

ぜひネイティブ講師に確かめてみてください!

Koji
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発onライン事務局
https://www.hatsuonline.com

国際英語発音協会
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